六本木の人気バーテンダーが教える、日本ワインカクテルレシピ3選

日本ワインをもっと自由に、もっと華やかに楽しんでみませんか?いつもの一杯が、バーで味わう特別なカクテルに変わる、そんな魅力あふれるレシピをご紹介します。
東京・六本木の隠れ家BAR〈Harvest Time〉で腕を振るう人気バーテンダー・木立梢悟さんが、今回HANAGOKORO WINE PROJECTのために、特別にレシピを考案。広島県産の日本ワインを使ったオリジナルカクテルが誕生しました。
1|奏で合う白い果実たち「ホワイトサングリア」
<材料>
・ハニービーナス ヌーヴォー 60ml
・リモンチェッロ 10ml
・コアントロー 5ml
・グレープフルーツ 30ml
・シュガーシロップ 5ml
<作り方>
1)ボルドーグラスに材料を全て入れスワリングする。
2)氷を入れて再びスワリングし完成。

ハニービーナスヌーヴォーの蜂蜜を思わせる自然な甘さを引き立てた、まるでデザートのような柔らかい1杯。
「グレープフルーツはジュースでも代用可能です。その場合はシュガーシロップを抜いて糖度の調整をして下さい。」(木立梢悟さん) 
2|飲み疲れしない爽やかな1杯「百花スプリッツァー」

<材料>
・ハニービーナス ヌーヴォー 50ml
・ソーダ 45ml
・トニック 15ml
・ライム 1/8個
<作り方>
1)ボルドーグラスにハニービーナスヌーヴォーを注ぎ内側全体に纏わせるようにリンス。
2)ライムをスクイズ。
3)氷を入れソーダとトニックを注ぐ。
4)静かにステアしライムを入れ完成。

ハニービーナスヌーヴォーのふくよかな甘みと、ライムの酸味を炭酸で繋げた、シーンを問わずゴクゴク飲めるライトな1杯。
「グラスの内側にハニービーナスヌーヴォーを纏わせる事によって最初から最後まで華やかな香りが包み込みます。」(木立梢悟さん) 
3|美しい2層が織り成すハーモニー「広島ンレモネード」

<材料>
・百花マスカットべーリーA 30ml
・レモン 20ml
・水 45ml
・シュガーシロップ 15~20ml
<作り方>
1)ボルドーグラスにレモン、水、シュガーシロップを入れレモネードを作る。
※この際レモンの糖度によってシュガーシロップの量を微調整
2)氷を入れてステア。
3)百花マスカットベーリーAをバースプーンを使って静かにフロートして完成。

徐々に変化する味のコントラスト、百花マスカットべーリーAのまさに苺やベリーを思わせる爽やかな香りとライトな味わいをレモネードで引き立てる1杯。
「レモネードの糖度をしっかりさせてますが、ステアでしっかり冷却するとより綺麗にフロートが仕上がります。」(木立梢悟さん) 
Navigator|木立梢悟さん

きだち・しょうご|ワインをはじめ、ブランデーやシェリー、マールなど葡萄由来のお酒をこよなく愛する。確かな腕前はもちろん、味わいだけでなく穏やかな人柄と会話を目当てに足を運ぶ常連も多い。今回、広島県産の日本ワインを使ったカクテルづくりを託されたのも、そんな彼の魅力ゆえといえる。
六本木の隠れ家BAR|Harvest Time

東京都港区、六本木の知る人ぞ知る隠れ家バー。入口は鳩の彫刻扉がお出迎えします。 今年でオープン10年を迎え、アンティークに囲まれた店内はまるでミュージアム。様々なアーティスト達の表現の場でもある。カウンター席と、ソファー席もありゆったりとした時間を過ごせます。中世フランスの儀式、シャンパンを瓶ごとサーベルで切る【サーべラージュ】が名物。

Harvest Time
◾︎東京都港区六本木3-14-8 下条ビル5F
Google map
◾︎03-6434-7250
◾︎18:00~翌3:00
◾︎Instagram

日本ワインを、もっと自由に、もっと自分らしく。
ぜひ、ご自身の“とっておきの一杯”を見つけてみてください。
HANAGOKORO WINE PROJECT

